Outlookでメールを検索する方法|絞り込み・検索演算子も解説
広告
メールが増えてくると、「あのメールどこだっけ?」と探すのに時間がかかります。Outlookの検索機能を使いこなせば、目的のメールを一瞬で見つけられます。
この記事では、新しいOutlook・Web版でのメール検索の基本から、差出人や期間での絞り込み、便利な検索演算子までわかりやすく解説します。
広告
メールを検索する基本
- 画面上部の検索ボックスをクリック
- 探したいキーワードを入力
- Enterキーを押す
- キーワードを含むメールが一覧表示される
件名・本文・差出人など、メール内のあらゆる場所からキーワードを探してくれます。
条件で絞り込む
検索結果が多すぎるときは、条件で絞り込みましょう。検索後に表示されるフィルターから指定できます。
| 絞り込み条件 | 例 |
|---|---|
| 差出人 | 特定の人からのメールだけ |
| 期間 | 今週・先月など |
| 添付ファイルの有無 | ファイルが付いたメールだけ |
| 未読/既読 | 未読のメールだけ |
| フォルダー | 特定のフォルダ内だけ |
検索演算子で精度を上げる
検索ボックスに特別なキーワード(検索演算子)を入れると、より正確に絞り込めます。
| 入力例 | 意味 |
|---|---|
| from:山田 | 山田さんから届いたメール |
| subject:請求書 | 件名に「請求書」を含むメール |
| hasattachment:yes | 添付ファイルがあるメール |
| “見積もり 4月” | 「見積もり」と「4月」の両方を含む |
例えば「from:山田 subject:請求書」と入力すれば、山田さんからの請求書メールだけを素早く見つけられます。
検索のコツ
- キーワードは2語以上組み合わせると絞り込みやすい
- 正確な言葉が思い出せないときは、一部だけでもOK
- 検索範囲を「現在のフォルダー」か「すべてのフォルダー」か切り替えられる
まとめ
Outlookの検索は、検索ボックスにキーワードを入れるだけの簡単操作です。さらに差出人・期間での絞り込みや検索演算子を使えば、目的のメールを一瞬で見つけられます。
メールが多い人ほど検索機能が役立ちます。メールの整理には仕分けルールも便利です。Outlookの基本はOutlookの使い方ガイドをご覧ください。
ABOUT ME
広告







