メールが増えてくると、「あのメールどこだっけ?」と探すのに時間がかかります。Outlookの検索機能を使いこなせば、目的のメールを一瞬で見つけられます。

この記事では、新しいOutlook・Web版でのメール検索の基本から、差出人や期間での絞り込み、便利な検索演算子までわかりやすく解説します。

メールを検索する基本

  1. 画面上部の検索ボックスをクリック
  2. 探したいキーワードを入力
  3. Enterキーを押す
  4. キーワードを含むメールが一覧表示される

件名・本文・差出人など、メール内のあらゆる場所からキーワードを探してくれます。

条件で絞り込む

検索結果が多すぎるときは、条件で絞り込みましょう。検索後に表示されるフィルターから指定できます。

絞り込み条件
差出人 特定の人からのメールだけ
期間 今週・先月など
添付ファイルの有無 ファイルが付いたメールだけ
未読/既読 未読のメールだけ
フォルダー 特定のフォルダ内だけ

検索演算子で精度を上げる

検索ボックスに特別なキーワード(検索演算子)を入れると、より正確に絞り込めます。

入力例 意味
from:山田 山田さんから届いたメール
subject:請求書 件名に「請求書」を含むメール
hasattachment:yes 添付ファイルがあるメール
“見積もり 4月” 「見積もり」と「4月」の両方を含む

例えば「from:山田 subject:請求書」と入力すれば、山田さんからの請求書メールだけを素早く見つけられます。

検索のコツ

  • キーワードは2語以上組み合わせると絞り込みやすい
  • 正確な言葉が思い出せないときは、一部だけでもOK
  • 検索範囲を「現在のフォルダー」か「すべてのフォルダー」か切り替えられる

まとめ

Outlookの検索は、検索ボックスにキーワードを入れるだけの簡単操作です。さらに差出人・期間での絞り込み検索演算子を使えば、目的のメールを一瞬で見つけられます。

メールが多い人ほど検索機能が役立ちます。メールの整理には仕分けルールも便利です。Outlookの基本はOutlookの使い方ガイドをご覧ください。

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IT解決チャンネル編集部
ExcelやWord、Windows、Googleスプレッドシートなど、ビジネスで使うITツールの使い方を初心者にもわかりやすく解説しています。関数の使い方から実務で役立つ応用テクニックまで、画像付きでていねいに紹介。パソコン操作で困ったときの頼れる情報源を目指しています。